財布の収納力について

財布にはいろいろな形のものがありますが、それぞれの形で収納力は異なります。これは
何を入れて持ち運ぶのかという用途により財布を選ぶ基準となります。それぞれの形の財布の収納力を見ていきます。
・長財布:長財布の大きな特徴としてはお札とカードがたくさん入ることです。お札は折り曲げる必要がないのでたくさん入ります。カードも20枚くらい入るタイプのものがあります。小銭入れのスペースは財布の幅一面ですのでかなりたくさん入ります。ただし、外側についているタイプの方がカードの収納の邪魔にはなりません。
・二つ折り財布:お札入れの部分に仕切りがあるものとそうでないものとがあります。カードは3枚くらい入る3段タイプが多いです。小銭入れはカード入れの横にありますが、まちがボックスタイプのものが主流です。小銭入れが大きいほどかさばります。
・三つ折り財布:以前はお札を入れていると外から見えていましたが、最近は外から見えないタイプのものができました。カードはたくさん入れるとかさばるタイプのもが多いです。小銭入れは内側についているタイプと外側についているタイプがあります。
・がま口財布:中に仕切りのあるタイプもあります。見た目がコンパクトでもお札も小銭も一緒に入れられる収納力があります。