賢い財布選びNAVI

財布の歴史に始まり、財布の種類・選び方・知って得する情報をご紹介

いつ財布はできたのか

そもそも財布というものはいつできたのでしょうか。これはお金の歴史や財布の素材の歴史と関係があります。現代において財布は主に紙幣を入れるものとして使用されています。もちろん硬貨も財布には入れるのですが、歴史を紐解いてみると財布の登場する時期は紙幣の登場する時期と重なるようです。
欧米では1960年に初めて紙幣が登場しました。それと同時に財布も登場したのです。それ以前は硬貨だけでしたので、ひも付きの小さな袋に硬貨を入れていました。素材とししては牛革や馬革をなめしたものが使用されていたようです。この当時欧米では牛肉の消費量が多かったし農耕用に牛馬を使用していたので、素材の供給には困らなかったので大量に皮革の財布が生産されていたようです。
これに対して日本ではいつごろ財布が登場したのでしょうか。日本においても財布の登場時期は紙幣の登場時期と同じだったようです。日本に初めて紙幣が登場したのは江戸時代でした。もちろん欧米から紙幣の技術が伝わったのですが、各藩が発行する紙幣である藩札が最初のものでした。それまでは中央に穴の空いた硬貨だけでしたので紐に通して持ち運んでいたようです。藩札が登場すると元々日本にあった懐入れを改良して、日本における最初の財布ができ上がったようです。

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